お好み焼きレシピ [日記]
つい先日、私の弟夫婦も家で「お好み焼き」を作ったようでした。うちも毎週のように「お好み焼き」を作っていますから、せっかくなので作り方を紹介してみたいと思います。写真はクリックすると大きなのが見れます
。
材料(大人2枚と息子の1枚):
小麦粉 120g
キャベツ 3/4たま
もやし 1袋
たまご 3個
ねぎ 少々 (今回は入れてません)
みりん こさじ1杯
味の素 少々
けずり粉 少々
かつお節 少々
イカ天入り天かす 少々
素干こえび 少々
とろろこぶ 少々
こしょう 少々
青海苔 少々

材料はこんな感じです。「少々」ばっかりですが、作る人の良いように入れてください
。That’s適当
。
1.お好み焼きの皮用の小麦粉を測ります

このボウル、150gあって、120gの小麦粉を測りますので合計270g。小麦粉の倍の重さほど水を入れてかき混ぜます。この水の量は、ちょっとすくって落として、「びちゃびちゃ」とも、「どろぉ~」ともならない程度。これにみりんを小さじ1杯ほど入れると、きつね色に焦げた皮ができます。入れても入れなくても味は変わりませんが・・・。
2.皮を作ります

鉄板を180℃ほどに温めてから、油を伸ばし、その上から小麦粉を薄く、丸く伸ばします。その上に「けずり粉」、「かつお節」、「とろろこぶ」を少々。「とろろこぶ」は味をぐっと高めますのでぜひ入れてください。
3.キャベツともやしをのせます

キャベツともやしの順番で乗せます。もやしはたっぷり入れてもOK。むしろたくさん入れましょう。それから「味の素」をふりかけます。奥様いわく、「味の素は味がようわからんね・・・」だそうで、入れても入れなくてもあんまり味は変わらないのかと。でも私は気分で入れます
。
4.豚バラをのせます

豚バラは空いたところで片面だけ火を通してカラリとさせておいたほうがいいかも知れません。ひっくり返したときにキャベツの間に入ってしまうと、火が通ってない豚バラになるので・・・。その豚バラをさきほどのもやしの上に載せます。そして下のほうのキャベツに火が通るのを待ちます。しばらくするとキャベツの間から水蒸気が出て、キャベツのかさが少し減ったらひっくり返しOKです。
5.ひっくり返してキャベツを蒸します

お好み焼き作りの腕のみせどころ、その1
です。上手にひっくり返し、拍手喝采を浴びましょう。コツは意を決して「どりゃぁ
」と。「う~ん、うまくひっくり返るかな、いやどうだろう・・・」とやっていては上手にひっくり返りません。
6.空いたところでそばの準備

キャベツがよく蒸れるまでそばの準備しましょう。端っこに寄せて空きスペースを作りそばを入れます。油をそばにかけて、よくほぐしましょう。そして炒めて下さい。そばの硬さに好みがありますから、その辺は良いようにやってください。(上の写真は息子用なのでそばは少なめです)
7.いろいろ混ぜます

そばに「イカ天入り天かす」、「素干こえび」、「けずり粉」を入れ、「こうしょう」で味を調えます。そしてよくかき混ぜてください。丸く形を整えて、ソースを上からまんべんなくかけます。ソースは焦げ付きやすいので注意が必要です。
8.そばと合体です

合体させてください。そして上からちょっとだけぎゅぅぎゅぅ押さえましょう。キャベツとそばが合体します。
9.たまごを伸ばします

空いたスペースでたまごを割り、丸く伸ばします。もうここまできたらあとちょっと
部屋中に良い匂いしてると思います。
10.たまごの上に載せます

そばとキャベツが合体したところで、丸く伸ばしたたまごの上に載せていきます。あまり時間をかけるとたまごが硬くなりますので1/5熟くらいがBEST。
11.おさらの準備も忘れなく

ソースを下にしくと、皮にソース味がつきますのでお好みで。
12.再びひっくり返します

たまごが破れないように注意しながらひっくり返します。コツは1回目と一緒。ばらばらになったらヘラで整えましょう。
13.お皿へ移し完成です

お皿へ移し、「ソース」、「青海苔」、「かつお節」をかけて完成![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
。うっ、うまそ~
。
いかがだったでしょうか。簡単ですが、奥が深い「お好み焼き」。自分なりの工夫次第でどんどんおいしくなりますし、作ることも楽しい、そんな料理です。

でも、こんなことにはご注意を・・・
。できあがったお好み焼きに、ソースをかけていたら・・・。やっちゃいました。床へまっさかさま
。ヘコみます。でも悔しいので、落ちたお好み焼きもおいしく頂きました
材料(大人2枚と息子の1枚):
小麦粉 120g
キャベツ 3/4たま
もやし 1袋
たまご 3個
ねぎ 少々 (今回は入れてません)
みりん こさじ1杯
味の素 少々
けずり粉 少々
かつお節 少々
イカ天入り天かす 少々
素干こえび 少々
とろろこぶ 少々
こしょう 少々
青海苔 少々

材料はこんな感じです。「少々」ばっかりですが、作る人の良いように入れてください
1.お好み焼きの皮用の小麦粉を測ります

このボウル、150gあって、120gの小麦粉を測りますので合計270g。小麦粉の倍の重さほど水を入れてかき混ぜます。この水の量は、ちょっとすくって落として、「びちゃびちゃ」とも、「どろぉ~」ともならない程度。これにみりんを小さじ1杯ほど入れると、きつね色に焦げた皮ができます。入れても入れなくても味は変わりませんが・・・。
2.皮を作ります

鉄板を180℃ほどに温めてから、油を伸ばし、その上から小麦粉を薄く、丸く伸ばします。その上に「けずり粉」、「かつお節」、「とろろこぶ」を少々。「とろろこぶ」は味をぐっと高めますのでぜひ入れてください。
3.キャベツともやしをのせます

キャベツともやしの順番で乗せます。もやしはたっぷり入れてもOK。むしろたくさん入れましょう。それから「味の素」をふりかけます。奥様いわく、「味の素は味がようわからんね・・・」だそうで、入れても入れなくてもあんまり味は変わらないのかと。でも私は気分で入れます
4.豚バラをのせます

豚バラは空いたところで片面だけ火を通してカラリとさせておいたほうがいいかも知れません。ひっくり返したときにキャベツの間に入ってしまうと、火が通ってない豚バラになるので・・・。その豚バラをさきほどのもやしの上に載せます。そして下のほうのキャベツに火が通るのを待ちます。しばらくするとキャベツの間から水蒸気が出て、キャベツのかさが少し減ったらひっくり返しOKです。
5.ひっくり返してキャベツを蒸します

お好み焼き作りの腕のみせどころ、その1
6.空いたところでそばの準備

キャベツがよく蒸れるまでそばの準備しましょう。端っこに寄せて空きスペースを作りそばを入れます。油をそばにかけて、よくほぐしましょう。そして炒めて下さい。そばの硬さに好みがありますから、その辺は良いようにやってください。(上の写真は息子用なのでそばは少なめです)
7.いろいろ混ぜます

そばに「イカ天入り天かす」、「素干こえび」、「けずり粉」を入れ、「こうしょう」で味を調えます。そしてよくかき混ぜてください。丸く形を整えて、ソースを上からまんべんなくかけます。ソースは焦げ付きやすいので注意が必要です。
8.そばと合体です

合体させてください。そして上からちょっとだけぎゅぅぎゅぅ押さえましょう。キャベツとそばが合体します。
9.たまごを伸ばします

空いたスペースでたまごを割り、丸く伸ばします。もうここまできたらあとちょっと
10.たまごの上に載せます

そばとキャベツが合体したところで、丸く伸ばしたたまごの上に載せていきます。あまり時間をかけるとたまごが硬くなりますので1/5熟くらいがBEST。
11.おさらの準備も忘れなく

ソースを下にしくと、皮にソース味がつきますのでお好みで。
12.再びひっくり返します

たまごが破れないように注意しながらひっくり返します。コツは1回目と一緒。ばらばらになったらヘラで整えましょう。
13.お皿へ移し完成です

お皿へ移し、「ソース」、「青海苔」、「かつお節」をかけて完成
いかがだったでしょうか。簡単ですが、奥が深い「お好み焼き」。自分なりの工夫次第でどんどんおいしくなりますし、作ることも楽しい、そんな料理です。

でも、こんなことにはご注意を・・・
2009-11-14 23:59
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ちょっと遅めのBIRTHDAY [日記]

今日起きてきたら、奥様と息子が作ったというでっかい「アップルパイ」ができあがったところでした。今年の私の誕生日は、ちょうど豊富温泉へ湯治へ行っていたときだったので、「HAPPY BIRTHDAY」できていなかったものですから、誕生日の仕切りなおしです。う・・・、うれしいです
そのアップルパイのお味は・・・。う
また作ってんなぁ
次は奥様の誕生日があと10日ほど。我が家は11月に入ると、1月の息子の誕生日までケーキイベントが立て続けにあります。私の誕生日、奥様の誕生日、娘の誕生日、クリスマス、息子の誕生日・・・。た、食べすぎじゃろう
2009-11-14 23:59
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